約4分両方の声を使い分けたい方
Google TTS と VOICEVOX の使い分け
商用ナレーションとエンタメ読み上げを、同じブラウザでどう使い分けるかを実例つきで説明します。
実演ステップ
用途でエンジンを決める
店頭・研修・採用・YouTube の解説ナレーションなど「ビジネス寄りの読み上げ」は Google TTS。キャラクター声やエンタメ朗読は VOICEVOX が向いています。
ログイン前は Google のみお試し
トップのお試しは Google TTS 固定です。品質とスライダーの感触を先に確認し、VOICEVOX は無料ログイン後に作成設定でオンにします。
VOICEVOX を有効にする
ダッシュボード → 作成設定 → 「VOICEVOX エンジン」をオン。かんたん作成でも話者一覧に VOICEVOX が表示されます。
商用条件を確認する
Google TTS は無料プランでも商用利用可能(クレジット任意・推奨)。VOICEVOX はキャラクターごとに利用規約が異なるため、公開前に必ず確認してください。
同じ台本で聴き比べる
履歴に両方の生成を残し、トーンを比較してから本番に使うと失敗が減ります。サンプル音声セクションでも両エンジンの雰囲気を聴けます。
「オープニングは VOICEVOX、本編ナレーションは Google」のように1本の動画内で使い分けるのも有効です。
次のアクション
お試しでトーンを決めたら、無料アカウントで長い台本・VOICEVOX・履歴管理に進めます。